近辺情報

光明寺・材木座海岸

光明寺 <サロン・ド・ロンドより徒歩7分>

サロン ド ロンドの裏口を出て光明寺団地の西側の坂を下ると、光明寺の裏側に出る。
光明寺は1243年鎌倉幕府第4代執権・北条経時の命で浄土宗の第三祖良忠が開山。江戸時代には浄土宗に帰依していた徳川家康の庇護を受け、関東18壇林の第一位の寺として栄えた。

光明寺団地側からみた伽藍。
材木座海岸に接している。
光明寺の山門の画像
関東一の大きさを誇る山門。江戸時代の建物。
正面の罫額は御花園天皇の筆。
本堂も関東有数の大きさを誇り、1999年重要文化財に指定。本尊は阿弥陀如来(県重文)。

 

本堂裏には小堀遠州作と伝えられる蓮の庭園がある。これを眺めながら頂くこの寺の精進料理は格別。

材木座海岸 <サロン・ド・ロンドより徒歩7分>

鎌倉の街を南北に貫く滑川を境に西側が由比ガ浜、東側が材木座海岸である。
名称は鎌倉時代に鎌倉七座(米座、相物座、博労座、絹座、千朶座、材木座)という商工組合があり、これに由来する。東の端に和歌江島という築港があり、その時代の物流を担った。
現在は海水浴、ウインドサーファインなどで賑わっている。

海岸は広い砂浜で、犬の散歩にも好適。
極めて遠浅の海岸で海水浴にも好適。
ここはウインドサーフィンの発祥の地。 一年中若者で賑わう。
和賀江島
和賀江島は、材木座海岸の東端と逗子マリーナの境にある。
満潮時にはほぼ全体が水面に沈むが、干潮時にはこのように当時の石材が顔を出す。